英会話教材コラム

出だしが肝心! 英語でプレゼンを行う際の挨拶のポイント

sasasas

英語でプレゼンテーションをするとなると、かなりハードルが高く感じてしまうもの。ですが、実際には英語のプレゼンテーションで大切なポイントは、日本語でプレゼンテーションをするときと、そこまで変わりません。成功のカギは「出だしで聴衆の心を掴めるか」ということ。

そこで今回は、英語でプレゼンテーションを行う際に、聞き手の関心を自分に惹きつけるための、「挨拶のポイント」を詳しく解説していきます。
プレゼンテーションで行う最初の挨拶はなぜ大切?

英語でのプレゼンテーションだけでなく、大勢の人の前で話しをするときは、最初の挨拶が何よりも大切です。どのような言葉を聴衆に投げかけるのかによって、聞き手の注意や関心を自分に惹きつけられるかが決まるのです。

出だしの挨拶は、プレゼンテーション全体の雰囲気を左右するものですから、「いつもより大きな声で」、「遠くの人にも聞こえるように」、「よく通る声で」を意識して話しをするようにしましょう。

聞き手は、あなたが舞台に登壇したその瞬間から、あなたがどのような人なのかを知ろうと注目します。背中を丸めて、自信がないような姿勢で歩いていたり、キョロキョロと視線が泳いでしまったりでは、聞き手の興味が半減してしまっても仕方ありません。

「これからどんな話がはじまるのだろう?」という聞き手の興味を引き出すためには、挨拶の内容だけでなく、姿勢や視線の送り方も大切になってくるのです。
英語でプレゼンテーションをする際の表現例

英語でプレゼンテーションをする際に使える、おすすめのフレーズをいくつか見ていきましょう。

・出席者に対して行うはじめの挨拶
 Good morning, everyone.(皆さん、おはようございます)
 Good afternoon, everyone.(皆さん、こんにちは)
 Good evening, everyone.(皆さん、こんばんは)
 Thank you, Mr.○○, for your kind introduction.(○○さん、丁寧なご紹介をありがとうございます)
※第3者から紹介されて登壇した場合
 I would like to thank all of you for being here today.(本日はお集りいただき、ありがとうございます)

・所要時間の告知、プレゼンテーションの内容説明など、プレゼン中のフレーズ
 The purpose of my presentation today is to talk about our new product.(本日のプレゼンテーションの主題は、弊社の新製品についてです)
 I plan to speak for about 10 minutes. (10分ほどお話させてください)
 There are three things I’d like to cover today.(プレゼンテーションは3つに分かれています)
 The first topic is~. The second topic is~. And the last is~.(最初のトピックは~。2番目のトピックは~。そして最後のトピックは~。)
 OK, we are ready to start now.(では、はじめましょう)
 Please pay attention to the right hand side of this slide.(右のスライドをご覧ください)
 This slide may answer some of the questions you might have now.(このスライドを見ていただければ、分かると思いますが……)

・締めの挨拶のフレーズ
 We are confident you’ll be satisfied.(ご満足いただけると思います)
 Do you have any questions?(何かご質問はありませんか?)
 最後のスライドが終わったら、少し間を空けてからThank you.(ありがとうございました)
※That’s all.やThat’s it.などは、日本人が間違って多用する締めのフレーズです。
英語でプレゼンテーションをするときの注意点

英語でプレゼンテーションをする場合は、結論や結果を最初に述べ、その説明を後で行うのが効果的だとされています。ダラダラと例え話をするのではなく、大切な部分を最初に伝えるようにしましょう。

日本では、言葉を間違えてしまったときや、スライド操作を間違えてしまったとき、「申し訳ありません」と詫びるのが礼儀正しいとされていますが、英語のプレゼンテーションでは「すみません」を多用するのはおすすめしません。たとえ使う英語を間違えてしまったとしても、堂々とした態度で話を続けていきましょう。

また、沈黙(間)を上手に使うのも、英語のプレゼンテーションを行う上で、効果的な手法です。緊張をしていると、次から次へとすぐに話さなくては……という気持ちになってしまいがちですが、重要な事柄を伝える前には、意識して間をとるようにしましょう。
英語のプレゼンテーションが成功するかどうかは、最初の挨拶1つで決まるといっても過言ではありません。間違いを心配してオドオドしてしまうのは厳禁です。自信を持って堂々と話をするように心掛けましょう。

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